hacked site notification – Google search

2010/12/20 コメントする

Google 検索ページで、ハッキングされた可能性のあるウェブサイトを通知する (新しい警告機能の実装)。
Google Webmaster Central Blog
エントリー http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2010/12/new-hacked-site-notifications-in-search.html
New hacked site notifications in search results
[提供開始日] Friday, December 17, 2010 at 10:00 AM [現地時間]

サンプルページ [上記ブログより]
検索したウェブサイトのタイトル名の次行に表示
“This site may be compromised” [ = may have been hacked ]

hacked site notification - Google search

This site may be compromised ハッキングされた可能性のあるウェブサイト

カテゴリー:brief

dormant account inactivity – after nine months – Gmail

2010/07/17 コメントする

ログインしていないアカウントの無効化

Gmail Program Policies
Updated as of September 12, 2008
Account Inactivity

Google may terminate your account in accordance with the terms of service if you fail to login to your account for a period of nine months.

 http://mail.google.com/mail/help/intl/en/program_policies.html
[日本語ページ]
Gmail プログラム ポリシー
「利用規約に従い、9 か月間アカウントにログインしなかった場合はお客様のアカウントを閉鎖させていただきます。」
 http://mail.google.com/mail/help/intl/ja/program_policies.html

Gmail
From Wikipedia, the free encyclopedia
[Competition]

The Gmail system flags as dormant every Gmail account which remains inactive for six months. After a further three months, for a total of nine months dormancy, the system may delete such accounts.[102] Other Webmail services have different, often shorter, times for marking an account as inactive. Yahoo! Mail deactivates dormant accounts after four months, while Hotmail matches Gmail’s nine months.[103][104]

 http://en.wikipedia.org/wiki/Gmail

他のウェブメールサービスのアカウント休止など
Yahoo! Mail (4か月)[但し、Yahoo! Mail Plus は休止なし]、Free Windows Live Hotmail (9か月)

[日本語ページ]
「6か月以上ログインしていないGmailアカウントは休止状態となり、休止状態となってからさらに3か月間(最終アクセスから9か月)放置すると Gmailアカウントは削除される可能性がある[23]。転送機能の利用や、メールソフトからのPOPアクセスではログインした事にならない。」
 http://ja.wikipedia.org/wiki/Gmail

カテゴリー:literacy

social networking service – facebook flirt

2010/01/11 コメントする

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS) フェイスブック・(俗語)ナンパ
Doctors warned about risk of ‘Facebook flirts’
Page last updated at 01:47 GMT, Wednesday, 2 December 2009
 http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8389458.stm

 medics should be careful
[投稿者注: 以下に文章一部を引用しますが、女性医師だけフェイスブック・ナンパに注意するようにということではありません。]
掲載記事の一部邦訳 (投稿者による)

一般医(GP, General Practioner)の女性医師は、彼女が自動車事故による頚部捻挫 (Whiplash むちうち症)の治療を行った30歳の男性からデートに誘われた後、Medical Defence Union (*) よりアドバイスを受けた。この相談の後、彼は女性医師に彼女のお気に入りのユリの花を贈った。次に彼女がほしいと思い彼は旅行の本を見つけ出した。彼女のFacebook siteから彼はこの情報を入手していることが明らかとなった。彼女はセキュリティ設定を改善するように忠告された。将来、診療所では他のGPにその患者の治療を担当させると言った。

( * 投稿者による解説) Medical Defence Union (MDU) / 医師、歯科医師、医療従事者自身による、医療と法に関する要望や信用・評価に対する支援を行う中立組織(保険会社ではない)
 http://www.the-mdu.com/benefit/advice.asp
他に、同様の設立目的の非営利団体 MPS
 http://www.medicalprotection.org/uk/
などが中立的な立場で[英国の]医療従事者の相談を受けているようです。

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SNS – Facebook – mixi

2009/12/25 コメントする

The Nielsen Companyが行った2009年11月の月間インターネット利用動向調査「NetView」によると、米国における Facebook 利用率は、リーチ(訪問者数/ネットユーザー全体) 56.2%、一人あたりの平均利用時間は 6時間余りで、10 971万人超(1億人以上)が利用しているとのことです。日本の利用者は、調査時点[2009年11月]で SNS国内大手 mixi 920万人、Facebook 139万人です。
 http://www.netratings.co.jp/New_news/News12242009.htm

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Registrar – Registrant

2009/05/31 コメントする

10年程前、契約していた当時としては格安のサーバー・ホスティング業者が”夜逃げ”した。個人情報の流出も心配だったが、独自ドメインの登録代行も依頼してあったため、レジストラ dotster.com に「私が本ドメインの登録者 Registrantで、代行業者が夜逃げし・・・・・ので、ドメイン管理パスワード等権利を戻してほしい」と、申告する手続きが大変であった。たしか、ドットコムドメインサービスに手続きをお願いしたが、かなりの時間と経費を要した。ホスティング業者へのメールはもちろん、電話・FAXは一切不通。結局、”泣き寝入り”。
最近、運営会社「この△と○れ」のサーバーがダウンしたとのこと。個人情報(実名など)を登録した会員数は最大約350万人に上るらしい。ニュース記事「登記上の所在地ビルは空室で・・・、電話は不通」
 http://www.k-12.be/?cat=14
詳しい状況はわからないが、10年前に私が経験したネット業者”夜逃げ”??の様相である。
[追記 2009-06-01]
「サービス停止」だけでなく「再建委員会への運営移管、2009年6月中旬のサービス再開予定」との状況説明がウェブ公開されたようです。

さて、ドメインの保有権はRegistrantに法的な権利がありますが、別件 SNS (ソーシャルネットワーキングサイト Social Networking Site)では、たとえばコンテンツの権利はどのようになっているのでしょうか?

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ブログサービス WordPressとGoogle MX

2009/04/17 コメントする

ブログサービス WordPressを独自ドメインで利用する場合、設定「ドメインを追加」時、独自ドメインのネームサーバを ns2.wordpress.com、ns1.wordpress.com、ns3.wordpress.comに指定します。「Google MX を使用する」場合、サブドメインをドメインマッピングしてはいけません。1年間$10.00 USDです。PayPalの交換レート(例 1 日本円 = 0.00981380 米ドル)から、1,000円余りです。

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サーバインストール型ブログツール – Movable Type 4.23

2008/12/04 コメントする

Movable Typeでは、管理ページ内
 システム: ユーザー設定 * ユーザー
 ブログ設定:登録 / 認証設定
の両方でユーザー登録を許可すると、特に、
Movable Type Pro 4.2(コミュニティパック同梱版)および4.2以上のバージョンでは、コミュニティスクリプト (mt-cp.cgi) などによりブログページ上で登録画面が表示・機能するため、管理者権限を簡単に与えてしまう場合があります。設定完了後ブログページを必ず確認して下さい。
また、ブログツール Movable Type(クロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されたため、セキュリティアップデート推奨。2008-12-03発表・リリース)に限らず、CMS(コンテンツマネージメントシステム)では、ときに頻繁にバージョンが繰り返されることがあります。
 http://www.movabletype.jp/blog/_movable_type_423.html
学校ブログをインストール型アプリケーションで運用する場合、これらアップデートなどに迅速に対応できるスタッフや管理組織を有することが条件となります。
なお、サインオンや閲覧制限の機能は旧バージョンに比べて大きく改善しています。
いまや全世界の業界標準となったシングルサインオンシステム “OpenID”の仕組みは、ブログツールで先駆的開発を行ったシックス・アパートで開発され、Movable Typeにおいても利用できます(OpenID の管理は現在、OpenID Foundation に移管されています)。
Movable Type 4.2 (Enterprise を含む) に搭載可能である閲覧制限機能 AccessControl プラグイン
 http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/11/25-1100.html
など

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